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羊の家

迷えるヒツジとクマの家づくり 30代夫婦が建築家と工務店と三者四脚で走る備忘録

工務店を決めよう⑦ ~N社さんの場合 前編 建築家とコラボ~

D社さんの間取りが出来上がるまで、ローンの仮審査だなんだやってるうちに二ヶ月はかかりました。
その間に他社の進捗にも差が出てきていました。
 
 
不動産会社母体のT社さんは土地提案に期待していたのですが、逆に自社の分譲地が気に入られなければ提案するものがなく詰んできていました。
それでも営業さんはちょこちょこ連絡はくださっていたのですが…。
 
義理人情K社さんは、施主向けの自然素材の勉強会にも呼んでくださったり色々アドバイスをくださったり勉強になってはいたのですが、いかんせんこれといった土地もなく。
あと段々営業さんの性質(他社を良く言わない、打ち合わせ中の行動に違和感など)がちょっと辛くなってきていました。
 
 
最も精力的に動いてくださっていたのはN社さんです。
 
N社さんのことはこう書いていました。↓

県内でもトップクラスの歴史を誇る工務店
公共事業も請け負っており、腕は確か
経験値と対応の柔軟さが魅力的
建築家との設計コラボプランがイチ推し
ただしローコストではない

土地の数だけはどこよりも見ましたが、どれもあと一歩、にも届かずといったところ。
いいなと思ったところは無論予算オーバー。

私たち(というか主に私)も提案された土地だけでなくネットやチラシで見つけた良さそうな場所を片っ端から見に行きましたが、D社さんの土地や以前ポシャった土地以上のものは見つけられていませんでした。
 
 
あれ?建築条件付きの土地で建てるんじゃなかったの?という話なんですが。
 
N社さんに限っては、建築条件を外して建てることになっていました。
(詳細はN社さんの内部事情や会社情報に関わるので省略します)
 
※ちなみに建築条件の外し方は地域や会社によって違うようですが、このあたりでは提示価格に◯万×坪数を足すのが一般的とされています。◯万はその土地の価値や分譲地の売れ行き具合によって変わります。すなわち地主側のさじ加減ひとつなのです。  
 
 
打ち合わせが始まってから割と早い段階で、私たちのプランは建築家とコラボすることになっていました。
N社の規格商品や設計士のプランでは私たちは納得しないだろうというN社さん判断です。
そ…そんなに私たちワガママ言いましたかね…
 
もともと建築家物件スキーな私は大歓迎ですし、ハムさんも異論無し。
普通の建築事務所に依頼するのとは違ってあくまでも工務店主体ではあるのですが、建築家が最後まで監理してくれるというのは願ってもないことです。
 
 
この少し前から、N社さんの担当営業さんは2人になっていました。
もともと担当してくださっていたWさんと、サブのFくんです。(2人とも男性です)
 
Fくんはこの建築家コラボプランを推進してきた人物で、Wさんがこのプランを今後一人で担当できる様にフォローする立場でもあります。
実際このFくんの頼りになることなること。この先「Fくんがいてくれて良かった」と思うことが何度もありますw
 
 
そして、私たちの好みや性格を考慮して、N社さんが選んでくれた建築家の先生と初めてお会いする日がやってきました。  
 
 
 
 
 
 
 
 
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@ ´ エ`) 長くなったので明日に続くっ。