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羊の家

迷えるヒツジとクマの家づくり 30代夫婦が建築家と工務店と三者四脚で走る備忘録

【現場日記】ヒノキの土台【構造材ですったもんだ】

本日は超晴天の秋晴れでした。でも明日は雨らしい。

まだ少し昼間は暑く感じる時もありますが、大分過ごしやすくなってきましたね。
外での施工がしやすい季節でよかったなと思います。
 
 
現場では土台が敷かれていました。
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基礎パッキンて全面に敷かれるんですね。飛び飛びかと思っていました。
ちょこちょこ「まくハム様邸」って書かれていてふふふってなりました。
(プレカットなので当たり前なのですが)

土台材はヒノキにしています。
150幅の基礎に対してこのサイズなので…4寸かしら?4寸にしては細いような?
サイズ聞いてなかった。またちゃんと聞いておきます。
今はちょっとヒバにすればよかったかなあと思っています。

構造材については少し調べたので、また機会があればまとめようかと思います。(まとめるだけで三日くらいかかりそう)
 
 
減額調整の中で「構造材でダウングレードできるとこはないか?」と一度聞いたことがあったんです。
妙に金額オーバーしてるんだから、構造材もちょっといいものにしてたりしてるんじゃないか、その分を標準にすればいくらか下がるんじゃないかと思ったからです。

しかし答えは「構造材の質を下げることはできない」でした。
「構造材のグレードを下げるとN社のクオリティを保てないからか?それとも構造上まずいのか?」
聞いたらば
「両方」
だと。
 
で、その後構造材のことは忘れていたのですが、着工後になってその内容を説明したいという知らせがありました。
というか、Wさんも忘れていたのか、かなり発注が差し迫っていたので、平日の仕事を上がった後に私単独でN社に。

そしてそこで知らされた内容を見て、「構造材はダウングレードできない」の意味が分かったのです。
確かにこれ以上下げられない。
私は愕然としました。
 
そして早めに確認しなかったことを悔やみました。
もしかしたら、初めての後悔だったかもしれません。

あ、いや全然普通で一般的な内容だとは思います。
ただ価格に見合ってないかなあ…というのと絶対使いたくない材があったのでちょっとがっかりしたのです。

 
金額が変わらない範囲でベストだと思える仕様に変えていただきました。
土台のヒノキもその一つです。
なのにまだヒバにすればよかったとか言ってるやーつ。
 
 
とにかく決定までの時間が無さすぎました。
発注当日の朝まですったもんだしていたので。
 
 
構造材は早い段階で確認した方がいいです。

工務店を選ぶ時も雰囲気や設計力を中心に見ていて構造材はなおざりになっていました。
というか当時は本当に興味が無くて、聞いていたとしても何も思わなかった気がします。
妄想が形になってきている今だからやっと目が向いた感があります。

こんな底辺ブログまで読んでくださる勉強熱心な方ならば、絶対に後々気になってくるので、もし万が一今構造材に興味が無いという方は一度チェックしてみてください。
そんなアホは私だけかもしれませんが…。
 
 
 
また今日は棟梁に会うことができました!

まだ若い(と言っても40代?)シブヒゲメンです。
礼儀正しくて、色々相談しやすそうな感じでした。
S先生の案件経験もあるので、スムーズにいきそうです。

 

 
 
 
 
 
今日は以上です。
 
 
 
 
 
 
 
 
↓構造材大事でしょ!とクリックしていただけるとやる気が出ます。

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@ ´ エ`)棟梁に精一杯愛嬌を振りまいておきました