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羊の家

迷えるヒツジとクマの家づくり 30代夫婦が建築家と工務店と三者四脚で走る備忘録

【建具】ショールーム巡り(Panasonic , LIXIL)

建具

雨が続いてますねー。
熊本もかなり降ってるようなので心配です。
暑いのは苦手ですが、早くぱりっと晴れて欲しいですね。
 
 
さて、私たちは関西のはしっこに住んでいる為、そう毎週毎週大阪に繰り出すわけには参りません。
一旦大阪に行きましたらショールームははしごするのがお約束。
特にグランフロントのPanasonicは行きやすい場所にあるので、毎回大した用もないのに寄ってきゃっきゃしています。
 
本町の神谷のショールームの後、いつも通りグランフロントをうろちょろして来ました。
 
 

Panasonic

この日は、とある住設を確認するというちゃんとした目的があって寄りました。
自宅近くのPanasonicショールームには置いていないものだったのですが、どうしても実物を見たかったのです。
結果二人とも納得したので、採用となりました。
この住設についてはまた後日。

神谷の後だったので、なんとなく建具コーナーにふらふらと吸い寄せられる私たち。

VERITISの木目がとってもきれいですね。プリントなのに上品で高級感がありました。
もしVERITISを選ぶなら、プレミアム仕様のフラット蝶番にしたいです。
フラット好きにはたまりません。
神谷のフルハイトヒンジも悪くないですが、ちょっとぽこっとしているのが個人的には気になると言えば気になるので。  

 

LIXIL

Panaの後は上に登ってLIXILへ。
Panaもそうでしたけど、本当に人が多いです。今現在同じ時期にこれだけの人が家づくりをしているんだなあと、感心しました。
 
我が家の見積りは、本ファーストプランの際はリビングドアは製作、それ以外は1階:LIXILグランドライン、2階:ウッディーラインが入っていました。
S先生は本当は全部製作がいいみたいですが、いかんせん先立つものがちょっと。
しかもリビングドアの見積り32万って正気ですかレベルで。

これも減額調整の記事に改めて書くと思いますが、この時期の建具の見積りは1F:神谷(CUBE)、2F:LIXLウッディーラインが入っていたので実物を確認しに来たのでした。
 
ウッディーラインが一番色んな種類のドアがあったので、あちこち開けたり閉めたりした感想。

@ ´ エ`) 「思ったより質感が軽いかな…。
色はクリエラスク(恐らく)でオレンジ寄りのナチュラルカラーだったせいもあるかもしれません。
 
しかしグランドラインの方もハムさんは首をかしげています。
( ・(エ)・)「バーハンドルが低い
@ ´ エ`) 「それは靴を履いてるせいではないでしょうか」
(神谷は靴を脱いで上がるスタイルのショールームでした。)
 
 
二人とも神谷のドアをすっかり気に入ってしまっていたので、LIXILがどうにもしっくりきませんでした。
それが決定打となり、2階も神谷を採用することとなったのです。
また2階をE-styleにすると、1階のVERTICAと色を合わせられるのも大きかったです。
 
 

さて見積りは

トータルでは1階:グランドライン、2階:ウッディーラインの見積りよりも安くなったので問題なく採用!
 
のはず…。

 
 
 
 
 
今日は以上です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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@ ´ エ`)久しぶりに初期の見積りを見返して当時との心境の違いを楽しんでいます