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羊の家

迷えるヒツジとクマの家づくり 30代夫婦が建築家と工務店と三者四脚で走る備忘録

工務店を決めよう③ ~運命の出会い~

工務店が決まるまで 建築前夜

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ちょっと記事一覧がモコモコし過ぎなので、ここらで画像入れておきます。
 

さて少し時を遡ってD社との出会いを。
 
D社は工務店でしたが、どことなくデザインは建築家物件ぽい感じだと、地域の注文住宅雑誌を見て思っていました。
スッキリとしたおさまりで、明るくて過不足が無くて、細部の拘りが見えるデザインがとても素敵だなあと。
ナチュラルなのに、かわいらしさよりも洗練されたセンスが溢れていました。
 
その分坪単価もなかなかのもので
「大手HM並だな…ナイナイ」と候補には入れていませんでした。
 
 
N社のモデルハウスを見学しにとある分譲地に行った際、ふとその正面の家に目が止まりました。
真っ黒の塗り壁で、外からは格子で中の様子は伺えなかったのですが
その、す…っとした佇まいに、
思わずハムさんに「ねえねえあの家めっちゃかっこいい」と声を掛けていました。
振り返ったハムさんも 「おおほんとだね」と感嘆していました。
 
N社の営業さんに、あの家はどこの工務店さんですか?と聞くとD社さんです、との答え。
営業さん曰く、「ほんとにセンスがいいので、デザインで比較されたらうちに勝ち目は無い」とのこと。
 
正直な人だなwと思いつつ、 「あれがD社の家か…」と惚れ惚れとしていました。
 
家に帰った後、すぐさまD社に資料請求したのは言うまでもありません。
 
 
 
後日N社で話していたんですが、
営業さんは、建物の中に入った瞬間のお客さんの表情で「これはだめだ」とか「いける」とか大体分かるそうなのです。
 
あの日は会社に帰ってから同僚の営業さんに
「まっくさん達全然気に入ってなさそうだった!どうしよう!!」
などと言っていたそうです。ちょっとかわいい。
 
なんでしょうね。こちらも入った瞬間分かりますよね。
あ、ここは違うなって。  
 
 
 
 
 
 
 
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@´ エ`) どんだけシケたツラしてたんでしょうか